薪ストーブメンテナンス

5年前に設置したハンプトンH300のメンテナンスに行ってきました。

薪ストーブメンテナンス_b0186205_08322020.jpg
薪ストーブメンテナンス_b0186205_08334202.jpg
炉内いっぱいに薪を入れて燃焼させていたために
炉内温度が異常に高温となりバッフルが変形していました。

決められた燃焼温度を超えて長時間燃焼させると
ストーブ内部が熱酸化を起こし、ボロボロと内部が錆び落ちてきます。

フロントドアの耐熱ガラスも長時間高温燃焼を続けていますと
表面が焼き付いてしまいます。

薪ストーブメンテナンス_b0186205_08332478.jpg

↑バッフル交換後です。

薪ストーブメンテナンス_b0186205_08343351.jpg

↑ガラス交換中です。

薪ストーブメンテナンス_b0186205_08345427.jpg

↑ガラス交換後です。

薪ストーブメンテナンス_b0186205_08353565.jpg

↑サイドドア メンテナンス前

薪ストーブメンテナンス_b0186205_08360155.jpg

↑ガスケット交換/保護カバー研磨塗装後です。

薪ストーブメンテナンス_b0186205_08363577.jpg

↑サイドドア吊り込み調整後

薪ストーブメンテナンス_b0186205_08373375.jpg
↑フロントドア吊り込み調整後

メンテナンス完了です。

燃焼温度が低いと煙突詰りの原因になります。
逆に高過ぎるとこのように本体の損傷につながります。

薪ストーブは焼却炉ではありません。

使用の際は、きちんと温度管理を行って
炎のゆらめきとやわらかい暖かさ体感してください。
そしてより良いストーブライフをお過ごしください。

※古木里庫では、随時 薪ストーブの相談に対応しておりますので  
薪ストーブに興味のある方は、お気軽に古木里庫にお越しください。


by Big.Y




by kokiriko001 | 2017-10-19 09:32 | 薪ストーブ

古材と薪ストーブのお店「古木里庫(こきりこ)」の情報やイベント、植樹の経過などをご紹介♪


by kokiriko001