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まんのう町で煙突工事

薪ストーブの煙突工事!!

まんのう町の住宅リフォームの現場です。

寒波が少し弱まった先日、煙突工事を行いました。

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一階の屋根貫通チムニーフラッシングでの煙突工事です。

来月、早々に 薪ストーブの設置工事を行います。

     big.Y
by kokiriko001 | 2016-01-29 11:33 | 薪ストーブ | Comments(0)

『みかん船』のはたらく島へ!

先日、雑誌『せとうち暮らし』さんの『船大工探訪』というコーナーの取材に同行させていただき、愛媛県の怱那諸島の中島(なかじま)という島へ行ってきました!


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中島を含む怱那諸島はみかんの名産地でもあります。
左からいよかん、はれひめ、あいおとめ(?)、たまみです。
一番右の「たまみ」は一見普通の温州ミカンのようですが、一般的にも出回る数量が少ない貴重なみかんだそうで、温州みかんの感覚で食べてしまうと、「全然違う~!」と、驚きのおいしさだったのでした。

今回はこちらのみかんを島から島へ運ぶ『みかん船』の取材です。
大寒波!!といわれる中、いざ愛媛へ!



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松山市内の高浜港から出る中島汽船のフェリーで片道約1時間。
港に着くと、予想外の快晴!そしてあったかい!
大寒波はどこへ?!というほどの穏やかな表情の海で一安心。


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船内では、せとうち暮らし編集長やカメラマンさん、そして『船大工探訪』コーナーの第2回に掲載された、機帆船模型を制作されている加瀬野久志さんとご一緒にお話が弾みました!

今回のみかん船はその加瀬野さんのお父様(船大工)が作られた船とのことでした。


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船に乗ると必ず上りたくなるデッキへ!


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本当にきれいな青空に海!
「中」のロゴがかわいらしい。


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瀬戸内海は穏やかで美しいですね。


そして、約1時間後、フェリーは島に到着。
するとちょうどそこへタイミングよくみかん船が入港してきました!
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船内にギッチリと積まれたみかん!
大ぶりのおいしそうないよかんが何百箱と運ばれてきました。


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それをクレーンで荷降ろししていきます。
右側の操作室がなんともかわいらしかったです。


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怱那の各島々からこちらの中島選果場に集まってきています。

緑の箱はすべてみかん箱です!
そして手前に見える白のコンテナにも・・・


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みかんがゴロゴロ!
よーく見ると少しだけキズがあったり、汚れがあったりするものばかり。

「も、もしやこれは廃棄用コンテナ?!」
「それとも訳あり商品で販売するもの?!」
「廃棄用だったら持って帰りたーい!」(←いけません)

など、様々な思いが頭をよぎっていましたが(笑)


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桟橋で船を待つカメラマンたち。



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停泊するため桟橋へ入ってきたみかん船こと『第三大安丸』。
こちらの船はすでに50年現役で活躍されているという木造船!
その貴重な内部の模様や船主さんのお話は次号の『せとうち暮らし』を楽しみにお待ちください☆(3月発売予定!)
どんな記事になるのかがとっても楽しみです!


ちなみに写真に写っている方はなんとイギリスから一昨年中島へ移住された方とのこと!
お友達が先に移住されていて、遊びに来たら中島のとりこになってしまい、奥さまや子供たちと中島へやってこられたという海が大好きなお方だそうです☆



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海風で冷え切った身体をあたためてくれたのは「お食事処 瀬戸」さんの鍋焼きうどん定食です。

とてもおいしく、みかんが付いてきたのもうれしかったです♪



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最新号とひとつ前の『せとうち暮らし』
島に訪れた後に見直すと、また違った感覚で読むことができ、

「また島に行きたい!!!」

と、思わせてくれます。(←まんまとハマってしまっている・笑)

もともと、母の実家が直島だったので、島に行くのはいつもとても懐かしい感じがします。

今年の3月からはまた瀬戸内国際芸術祭がはじまります!

みなさまもぜひ瀬戸内の島々へ!

こころ穏やかになる島の風景ややさしい人々、おいしいものたちとの出会いを体験してみてください☆



by 小さな頃はおばあちゃんちから水着のまま歩いて海へ行っていましたnishiyama


by kokiriko001 | 2016-01-26 14:46 | Comments(0)

ほうろくでパンを焼く!

本日は、古木里庫通販サイトにて販売しております『ほうろく皿』でパンを焼いてみました!

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讃岐装飾瓦 神内俊二さんにつくっていただいている『ほうろく皿 素焼き 8寸』です。

ほうろくは香川では昔からの郷土料理である『しょうゆ豆』をつくる際に、ソラマメを煎る器として用いられてきた素焼きの土鍋です。
(全国的にはゴマや豆、お茶を煎ったり、お灸で使うこともあるそうです!)

しかしながら、現在では各家庭でしょうゆ豆を作るところも少なくなり、ほうろくそのものの需要も減り、ほうろくを作る方も減ってきているのが現状です。

古木里庫でも、昔からの仕入れ先の方がお亡くなりになり在庫が尽きてしまいましたので、現在は鬼瓦職人で香川県の伝統工芸士である神内俊二さんに無理を言って『ほうろく』をよみがえらせていただきました。


そんな『ほうろく』ですがこの度、雑誌BRUTUSさんに掲載していただきました!

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『使うなら、どっち派?』と、いうコーナーの【パンを焼く】対決です!

対戦(?)相手はなんと話題のバルミューダのトースター!!

「おぉぅ!!」と、思わずうなってしまいました(笑)


しかし、掲載もしていただいたのに、売り手が使ったことがないのではダメだ!!
とのことで、『ほうろくでパンを焼こう!』という運びになりました♪

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この時期に使用するのはモチロン薪ストーブです♪


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まずはしっかりとほうろくを加熱します。
この時はいきなり強火ではなく、徐々に加熱していってください。


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そして、普通サイズの食パンを熱したほうろくの上置きます。

こちらは素焼き8寸サイズを使用しておりますが、実は下にちょっぴり隙間があいていたのでちょっと焼くのに時間がかかりました。
※BRUTUS掲載はいぶし8寸です。 いぶしは瓦職人の神内さんならではの作品。使用方法に違いはありません。


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にもかかわらず、焼け目は真ん中につきました!
ここまでで片面約10分。
しかし、ほうろくの熱し具合や火力により焼き時間は変わると思います。


では、ほうろくをワンサイズ大きくしてみたらどうだろう?
とのことで、次は9寸で試してみました!

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すると!
片面3分でこんなにこんがり♪


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裏面も3分でキレイに焼き色が付きました!

そして外側サクサク、中もっちり!

食パンサイズですと、9寸のほうがキレイに焼けるのだと思います。
食パンより小さめのパンの場合は、8寸や7寸でも問題なくお使いいただけます!

また、ほうろくはパンだけでなく、おもちもキレイに焼けるとのことで、次回はおもちを焼いてみようと思います♪


今まで購入していただいた方の中には

『薪ストーブの上で、コーヒー豆を煎って楽しみたいと思います。』

という方もおられましたので、素朴なほうろくですが、使い方次第でとっても豊かな時間を生み出してくれる逸品なのでした!


ぜひみなさまもほうろくでおいしい時間をお楽しみください☆

ご購入はこちらより♪
ほうろく皿・ほうろく手つき鍋


みなさまのご注文を心よりお待ちしております(*^▽^*)



by 今年もガンガン食べてます!nishiyama


by kokiriko001 | 2016-01-18 18:09 | おすすめ商品 | Comments(0)

組子硝子の古建具

組子硝子障子の古建具が入りました。

組子が、細かくなかなか良い趣きのある建具です。
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大きさは、 W=475、H=1090、厚み=24  4枚組 引違戸 です。
書院用で使われていたものです。
興味のある方は、
是非 古木里庫までお越し下さい。

        by Big.Y
by kokiriko001 | 2016-01-16 09:22 | 古木里庫 | Comments(0)

ありがとうございました。

あけまして おめでとうございます!

今年初めての投稿なので・・・新しい年を迎えすがすがしい気持ちです。
この一年も騒がしく元気に走りまわろう・・っと思っています。

そして  今日が最後の投稿になりました。

わたくし、1月をもって古木里庫を卒業することになりました。
  (一身上であって決して定年退職ではありません!笑)

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丸6年、古木里庫でお世話になり、その間たくさんの方とお出会いし、
お話ができ、有意義で楽しくお仕事ができ、・・貴重な時間を
過ごすことが出来ました。
また、つたない投稿ばかりでしたが、ご覧頂きありがとうございました。

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大好きな古木里庫!   今度は遊びにきますのでその時、皆様に
お出会いできることを楽しみにしています。
これからも、古木里庫をよろしくお願いいたします。


長い間、本当にありがとうございました。




        by sweet.mam




by kokiriko001 | 2016-01-09 12:14 | 日常 | Comments(0)

ホクホク焼きいもできました!

薪ストーブのシーズン中、何回も作ってしまう焼きいも♪

昨年より、古木里庫店主奥さまからいただいた、色々なおいもで食べ比べをしております(笑)

昨年は、鳴門金時、高瀬JAのおいも、ご近所のおいも・・・と、3種類を食べ比べ、
どれもとてもおいしく、しかし一番これがおいしいのでは?!と、
最後にとっておいた鹿児島の安納芋を、年をまたいで昨日ついに焼いてみました!


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こんなに素晴らしい黄金色☆☆☆

そして、あま~い!!

実は焼き時間を変えて、試食してみました。

上は2時間30分、薪ストーブのオーブンで焼いたもの。

中はしっかり火が通り、やわらかですが、ホクホクとして食べ応えがある感じ。

そして3時間のものがこちら!


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もっとねっとりとやわらかくなり、まるでスイートポテトのようでした☆

焼き時間ではどちらも甲乙つけがたいおいしさでしたが、個人的には2時間半くらいのほうが好きでした♪


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薪ストーブはこちらのエッセ アイアンハートのオーブンを使用。



おいしい焼き芋の作り方としまして、

1.おいもをきれいに洗い、キッチンペーパーを水で濡らしておいもをくるむ。(2枚)

2.アルミホイルでくるむ。

3.薪ストーブのオーブン(もしくは熾火)へ投入!

4.2時間~3時間ほど待つ。(放置です)
  ※おいもの大きさにより時間は変わります!

5.箸などで挿し、真ん中まで柔らかくなっていたら出来上がり☆


薪ストーブがない場合でも、おうちのオーブントースターで、1・2をし、90分焼けばめちゃくちゃおいしい焼きいもが出来上がります!
(ウチでは15分タイマーを6回まわし作ってます・笑)


寒い冬に食べる焼きいもは最高ですよね♪

ぜひ、おうちでもお試しください(*^▽^*)


そして、ますます寒くなる季節、古木里庫の薪ストーブにどうぞあたたまりに来てくださいね♪

ご来店をお待ちしております!



by 食いしん坊nishiyama


by kokiriko001 | 2016-01-07 13:37 | Comments(0)

☆新年あけましておめでとうございます☆

本年も何卒よろしくお願い申し上げます!


本日、仕事始めの古木里庫でございます。

あたたかかった年末年始、本日も薪ストーブを焚いていたら、お昼からは汗が出るくらいでした(^^;


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古木里庫店主作の干支のおさるさん。

親子でしょうか?
はたまたボスざる&子分??

仲良しが一番ですね^^


今年の古木里庫はスタッフ一同さらに力を合わせて頑張ってまいりたいと思います!

どうぞよろしくお願いいたします!!



by 今年も色々頑張ります!nishiyama

by kokiriko001 | 2016-01-04 16:33 | 古木里庫 | Comments(0)