夏の薪ストーブ

オフシーズンのこの時期、薪ストーブをどうすべきかを紹介させていただきます。

〇掃除・点検・メンテナンスをするチャンスです。
  日本(特に西日本以南)では夏に薪ストーブを使うことは、まず無いと思います。
  この使わない夏は、掃除・点検・メンテナンスをする絶好のチャンスなのです。
  煙突掃除はもちろんのことですが、
  鋳物製の薪ストーブなどは、シーズンを通して使用していれば
  表面の塗装が剥がれていたり、サビが出ていることがあります。
  この様な症状がある場合、耐熱スプレーで塗り直しましょう。
 
 ↓ストーブ本体の補修用の耐熱塗料(ファイヤーサイドのストーブペイントCR1)
  
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  ◆ストーブ表面の補修方法はこちらをクリック

  そして、手間ですが炉内の耐火レンガ等を外して内部もブラシ等で磨きましょう。

  また、扉廻りのガスケットロープの点検をしましょう。
  ガスケットロープが劣化していれば交換をしましょう。
  ↓ガスケットロープの交換手順
  
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  少々、手間はかかりますが
  シーズンごとに点検・メンテナスをすることで
  薪ストーブをより長く使い続けることができると思います。

  ご質問・ご相談等があれば、お気軽に古木里庫までお問い合わせください。
  
    by Big.Y
by kokiriko001 | 2017-07-13 14:14 | 薪ストーブ | Comments(0)
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